オーナーでなくなった時など

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  • クルマを所有するあなたならばご存知だとは思いますが、自動車税という税金の納税義務があります。75-15-13

    そして自動車税は、手放すクルマの売却時に一般に還ってくるお金なのです。75-12-13

    このような事は少し自分でやると簡単に覚えられますが、これから最初から順を追って出来るだけわかりやすく案内しましょう。75-18-13

    あえて説明をするならば、日本で生産された自動車のみに限らずイタリア車も税金が還付される対象になってきます。75-11-13

    当然ですが愛車についても当てはまります。75-10-13

    自動車税はクルマを持っている人が支払うお金ですが税額はそれぞれの排気量毎に規定されています。75-14-13

    1リッターより小さいならば29500円で、1リッターから1.5リッターの場合34500円。75-4-13

    これからは500cc毎に5000円増えます。75-9-13

    それからこれは4月1日現在のの保有者が今年度の金額を納付する定めとなっています。75-7-13

    ということは前払いということなので勿論ですが愛車を引き取ってもらって、オーナーでなくなった時などは先払いした分の税は還付されるんですね。75-8-13

    税の場合は事前納付で以後一年分の税額を支払いますので一年以内に自動車を手放したときは、入れ替わった保有者がお金の納付義務を負うのです。

    買い取った相手が専門店なら、引き取り時に自分が先払いしている分の税額を返金してもらえます。

    要は、所有権を手放した瞬間からの税金は権利が移った所有権を持った人が払わなければなりません。

    もし自分が10月中に自動車を買い取ってもらったのであれば、11月から翌年3月までの払ったお金は戻ってくるのです。

    というのは前述の通り自動車税の場合は前払いであるという決まりからもわかります。

    ということは、あなたは買取先に払いすぎたお金を返してもらうということになります。

    個人的に自動車を引き取ってもらうときに、意外にこのようなことに気づかない人がよくいるので、きちんと忘れないようにしましょう。

    自動車税が車を売却すると戻ってくるという事実を意外に知らない人が多い事をいいことにそのことを悪用する悪徳業者もいるのです。

    自分から自動車税について話を切り出さなければ返金のことに関して言わないというケースもしばしば見られます。

    ですから愛車の買い取りを依頼するさいには、払いすぎた税金が返ってくるか否かをチェックすることを忘れないようにしてください。